特殊相対性理論について!

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コーヒーメーカーのE=mc2の理論!


最近、あるコーヒーメーカーから「いいね、マジ、カンタン!」のコマーシャルが流れています、このコマーシャルに出ているアインシュタインのそっくりさんが黒板に書いている数式の意味はご存知でしょうか!

アインシュタインの「特殊相対性理論」の有名な公式がその「E=mc2」で、あらゆる物質に含まれるあらゆるエネルギー(E)は、質量(m)×光の速度(c)の二乗という数式で当てはまります。

わずか、1gほどの小さな物質でも、そのすべてをエネルギーに変えることが出来たならスペースシャトルを地上から宇宙空間までほうり出すほどの莫大なエネルギーが秘められています。
核爆弾がその一例でこの数式から生まれた副産物と言っても良いでしょう!

そこで、最近欧州で始まった衝突型加速器(LHC)の実験装置は物質の元である原子核を光の速度近くまで加速して、同じく逆方向から加速してきた原子核を正面衝突させて出来るエネルギーから放出された副産物を確認することで宇宙の始まりなどの様子を再現しようとしています。

実験装置の大きさで簡単に説明すれば、山手線の内回りで加速してきた物質と外回りで加速してきた物質を線路を一部つないで正面衝突させる様なイメージになります。

山手線は最高速度が良く出て120Km、しかしその実験装置で加速される速度は半端ではなく光の速度の99.9999998%のスピード、その正面衝突時の速度は2乗になるので、いくら質量が原子核位の小さな物でも衝突時に発生する熱エネルギーはなんと1兆度以上の高温に達します!

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●アインシュタイン博士の「E=mc2」直筆!

追記:LHCがトラブルで再び停止、再開まで少なくとも2か月延期とか…人類の審判の日も2ヶ月間伸びましたか!



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